強敵現れる!年金生活者に優しい簡易水洗トイレ2011/05/04 21:34

・隣町、おいらせ町の義理の母が、ドッポン便所を「簡易水洗トイレ」に改造しました。母は一人で大きな家に住んでいて、浄化槽にしたら、7人槽を付けなければならなかったと思います。この簡易水洗トイレは、快適です。用を足した後、レバーを倒すと、直径5cmほどの蓋が開き、実に少量の水で一気に汚物が落下し、瞬時に蓋が閉じました。そして、レバーを逆に倒すと、これまた実に少量の水が出て、閉じた蓋の上で溜り、水封状態になりました。匂いは全くありません。携帯電話を落とす心配もありません。(^v^)
・便所を水洗化するというニーズには十分です。しかも単独処理浄化槽(みなし浄化槽)のBOD90mg/ℓほどの放流水もありません。
・しかし、生活雑排水は未処理のままに側溝に流されています。
・この簡易水洗トイレを導入したことによる負担は、汲み取り回数の増加ですが、母はティッシュペーパーを山岳トイレ並みに焼却しています。
・この母に、浄化槽を勧めることはできませんでした。そして、これから年金生活を送る私にとっても、転宅の大きさから、7人槽を設置せざるを得なく、連休明けに示される予定の見積書が恐怖となってきています。
・ボブハウスに守られた幸せな浄化槽ブロワー(送風機)の写真です。